新メニュー ”そば粉のガレット ランチ” 登場!!

8月23日(木)より、”そば粉のガレット ランチ” が登場します!
都心ではガレット専門店もいくつかありますが、久米川ではなかなか食べられるお店がないはずです。シェフの知人のクレープ専門シェフに指導してもらった本格ガレットです! ぜひご賞味ください!
画像



≪そば粉のガレットランチコース \1,600≫

●Entrée du jour
  本日の前菜

●Nos Galettes
  ガレット
   (下記よりひとつお選び下さい)

《Complète ガレット コンプレット》

 A.Jambon + Gruyère + Oeuf
  ハム+グリエールチーズ+卵

 B.Jambon cru + Gruyère + Oeuf +¥300
  生ハム+グリエールチーズ+卵

《Classique クラッシック ガレット》

 A.Jambon + Gruyère 
  ハム+グリエールチーズ 

《Spécialité スペシャル ガレット》

 A.Fromage au bleu + Salade aux Noix et amandes
  ブルーチーズ+サラダ+くるみ&アーモンド 

 B.Saumon fume + Salade + Capre
  スモークサーモン+サラダ+ケッパー 

 C.Aux trois Fromages(Raclette,Bleu,Gruyère) + Salade aux Noix et amandes +¥500
  3種のチーズ(ラクレットチーズ、ブルーチーズ、グリュイエールチーズ)+サラダ+くるみ&アーモンド
  
●Desert du jour
  本日のデザート

●Café ou the
  コーヒー又は紅茶

皆様は、ガレットをご存知でしょうか? ちょっと、ガレットの小話を・・・・。

『そば粉のガレット Galette de Sarrasin』
ガレットとは、そば粉100%の塩味の生地を鉄板で薄く焼いた、
フランス・ブルターニュ地方の伝統料理です。
この生地に卵、グリュイエールチーズ、ハム、野菜など、色々な具材を
載せて焼き上げます。
そもそもヨーロッパには無かったそば粉がブルターニュに入って来たのが
17世紀。日照時間が少なく冷涼なブルターニュ地方では、小麦粉がうまく
育たず、ソバはやせた土地でも育つ作物であったため、ブルタ-ニュでは
ガレットが主食の時代が数世紀間続きました。 
デザ-トとしてのクレ-プが出来たのは後のことで、ガレット=そばの
生地=塩味 、クレープ=小麦の生地=甘味 と一般的に使い分けられて
います。
歴史的な伝統料理のひとつでもあり、かしこまったイメ-ジがなく、
気軽に楽しめるフランス料理でもあるガレット。
ブルタ-ニュ地方では、カフェの数より多いクレ-プリ-(クレ-プ
料理店)でガレットをつまみながら、地元の酒、シ-ドルを飲み、
親しい人たちとのおしゃべりが楽しむ・・・というスタイルが今でも
人気です!
ラ・フルール・ド・セルの”ガレットランチ”は・・・
数種の具材の中から、お好きなものを選べるスタイルです。
色々なお味をお楽しみ下さい!


『シードル Cidres』
シードルとは、リンゴを丸ごと粉砕、圧搾してとった果汁を発酵させた
発泡酒(5%)です
フランス北西部に位置するブルターニュ地方では、昔からワインの地方
とは異なった独自のりんご文化を築き上げてきました。
シードルは、そんなりんご作りに最適な気候、土壌を持つフランス・
ブルターニュ地方が育んだ産物なのです。
シードルはワインよりもアルコール度数が少ないので、ビールに似た
感覚の飲み物です。また、飲むシーンを選ばず、カジュアルにも
フォーマルにも楽しまれ、いろいろな食事との相性のよいものです。
繊細な泡のはじける黄金色のシードルを楽しんでみませんか?
ラ・フルール・ド・セルの ”シードル”は・・・
Cidre Bouche Cuvee Speciale Brut
シードル・ブーシェ“キュヴェ・スペシアル”ブリュット(辛口) (750ml) \2,000(ボトル)



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック