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zoom RSS 11月のビストロナイト(金曜夜) ライブ日程

<<   作成日時 : 2012/10/28 15:49   >>

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●23日(金)Pops Standard ナイト by Minojinska?Piccarinov

○ 【Minojinska?Piccarinov】
(ミノジンスカ?ピカリノフ。) は、
音楽家『世奇音 光』 http://www.poseidon.jp/fossil/ と、ときどき歌うたい『美の字』 http://bit.ly/R9ALnS と、
若手音楽家『峰岸慶典』 http://bit.ly/RA0CpUからなる、ポップス・スタンダード・ユニット。
…『世奇音 光』は1970年代ブリティッシュロックの影響が強く感じられるギタープレイヤーである。
正式な音楽教育を受けていない負い目のせいか、彼はアカデミックな音楽(クラシックの様式・技法を取り入れたプログレッシブ・ロックと呼ばれるもの等)を演奏したいという願望が絶えずあるようだ。
彼のギター歴は意外と浅く、気まぐれで移り気な性格も手伝って、20代前半より現在に至るまで、パーマネントグループのギタリストという存在に収まった事がない。
彼のミュージシャンキャリアのスタートはドラマーとして始まり、ベース、ギターへとコンバートして今日に至る。
唯一、例外といえるグループ(というか、デュオなのでユニットと呼ぶべきか?)は、1989年末より活動していたSARO(サロ)である。
このユニットにおいて、彼の担当は、作詩、ギタープレイの幾つか、ベースプレイ、フルート、クラリネット、そして申し訳程度のコーラスパートである。
SAROは1991年?〜1993年迄、都内において、サポートメンバーを加えて散発的なライブ活動を行っていたが、現在はライブ活動は停止し、1995年に自主制作盤『SARO』 http://t.co/DWLm4Iaf 、1996年に東芝EMI傘下のインディーレーベルより『ベランダの猫、枝の山鳩。』 http://bit.ly/Rm2PIb を発表、2010年には幻の3rd アルバム『彼は誰時、極月の魚。』と、
SARO初のインストゥルメンタル・アルバム 『サロ博士の箱庭療法』を完成させるべく、もう一人のSARO細海魚との作業を細々と再開し、2012年も終わろうとしている現在はその最終段階を迎え、発売を待つばかりである。
人によってはSAROの音楽はプログレッシブ・ロックであると感じるようだが、私に云わせれば、古い機材を使ったレトロスペクティブ・ロックとでも呼んだ方が正確なような気がする。
演奏の場が少なくなり、仕事としてのスタジオセッションもバブル以降の不景気に関係したかどうかは定かではないが、激減してしまい、充分な活動も出来ない現状になっても尚、他の職業に就くこともなく、気楽に田舎で愛車MGFを走らせたり故障させたりしている彼は、大物と呼ぶべきなのか?単なる阿呆か?
(文;ピート・ナイトシェイド)


●30日(金) Pop/Rock ナイト by 小崎憲治

○ギター&ボーカル : 小崎憲治
オリジナル曲を演奏するPop/Rock バンド「Submission.」で活動のかたわら、
ブリティッシュパブやロックバー等で、50年代から2000年代までの幅広い洋楽カバーを歌い演奏し、 その変幻自在な歌声は人種問わず好評を得ています。

※ミュージックチャージはありませんが、投げ銭ライブとなりますのでミュージシャンへのお気持ちをいただけたら・・・と思います。

音楽を楽しみながら、お気軽にお食事を!! ビストロナイトは18:00OPENです。

お問い合わせは以下まで!!
TEL:042-398-1833

ご予約、お待ちしております。

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